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☆エアコンの水漏れをドレンパン掃除をして自分で直す方法 24-2

エアコンの不具合には、いろいろな原因があります。
エアコンの水漏れには「ドレンパンの詰まり」が原因で、室内にポタポタと水が出てくる現象もその一つです。

今回は、ドレンパンを排水させることで水漏れを改善する方法など、自分でできる対処をご紹介します。

この記事でわかる内容
  • エアコンのドレンパンとは
  • エアコンのドレンパンの故障の注意
  • 対処方法など
目次

エアコンの水漏れの可能性【ドレンパンの場合】

ダイキンのエアコンを一例にあげてみます。

ダイキンのエアコンの水漏れが右から発生している場合に考えられることは、「ドレンパンからの水漏れ」と「ドレンホースの詰まり」です。

「ドレンパン」と
「エアコン水漏れとドレンホースの関係性」など説明していきます。

ドレンパンとは?

エアコンには、風が出てくる場所のすぐ上のあたりに、ドレンパンという水が溜まる部品が取り付けられています。

エアコンに取り込んだ空気を冷やす際に必ず発生する水(水滴程度)があります。
その冷えた空気を作る際に出た水(水滴程度)をためる場所をドレンパンと言います。

※ドレン:水抜きの為に設置されている装置の総称。

ドレンパン⇒水抜きの為に設置されている板(パン=浅い鍋という意味もあります)
ドレンホース⇒水抜きの為に設置されているホース。

エアコン水漏れして使い続けるとどうなるのか?

エアコンからの水は、エアコン内に蓄積されたホコリやカビが一緒に含まれていますので、汚い水と断言できます。
水滴で出てくるとはいえ、出続けるのは部屋を汚してしまいますし、時折飛んでくる飛沫状になった水分が目に入ることも考えられます。

部屋を汚したり、人体への健康被害が出る前に改善しましょう。

エアコンの水漏れが大量になった場合

エアコンの水漏れが大量になった場合、たまにではあるのですが
「エアコンのドレンパンの破損」があります。

ドレンパンはエアコンの機種次第ではありますが、エアコンパネルを開けてフィルターを外し上から除くと受け皿のような物が見えます。
見て明らかに見える場合もありますし、ヒビ程度であればわからないので業者に修理依頼をしましょう。

エアコンのドレンパンは、破損した場合は交換になります。

エアコンのドレンパンの水抜き方法は?

エアコンの水漏れがダイキンの機種でおこった場合。

ダイキンエアコンで水漏れが発生した時のドレンパンの掃除方法をご紹介します。

エアコンのドレンパンの取り外し方

エアコンの機種によって、ドレンパンと風を送るファンが一体になって外せないものもあります。
外す際は、外せるネジがあるかどうか確認する必要があります。

外す際は、ドレンパンの横にネジがあるか見ましょう。
ある場合は外せますが、機種により外し方が異なります。

ドレンパンを外す方法

  1. ドレンパン横にネジがあるかどうか確認する(カバーなどで隠れている場合があります)
  2. ネジを外す。
  3. ドレンパンの形状を確認し、手前に引くように動かすとはずれる場合が多いです。
  4. ドレンパンから下が全てはずれます。

※ドレンパンはドレンホースとつながっています。無理にひっぱらないようにしてください。

エアコンのドレンパンの掃除方法

エアコンのドレンパンの掃除方法はこちらから

⇒【動画】エアコンのドレンパンの掃除方法はこちら

エアコンの水漏れ【賃貸】の場合はどうすれば良い?

最近の賃貸物件には、エアコンがあらかじめ設置されているお部屋も少なくありません。

自分の私物ではなく、アパートなどお部屋に設置されているものであれば、大家さんか賃貸物件の管理会社のエアコンですので、大家さんか管理会社へ依頼しましょう。

自分でやることもできますが、自分でやって故障したり破損したりしてしまうと自費で修理になる場合があります。
大家さんに依頼すると修理費は大家さんの支払いですので、無理に自分で修理しないようにしましょう。

まとめ

エアコンの水漏れは、比較的多いエアコンの不具合です。

ドレンパンの破損やホコリや虫(迷い込む)が原因でドレンパンの中にたまった水が流れず溢れてしまうことが原因です。

そのほかにも、ドレンホースの詰まりも水漏れの原因です。
専用の器具などで、ドレンホースの詰まりをとることも自分でできます。
専用の器具はホームセンターにも置いてあります。
ドレンホースの場所は、全メーカー共通の場所にありますが、ドレンパンはメーカーにより一体型であったり、見ることができなかったりと形状が違うので、わからない場合は業者へ依頼しましょう。

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